楽天モバイル家族割|4人の料金と参加手順
この記事はアフィリエイト広告を利用しています。
家族で楽天モバイルにまとめると、毎月いくらになるのか。
まず確認したいのは、家族の人数と、一人ひとりが使うデータ量です。
最強家族割は1回線につき月110円引き。
1グループ最大20回線まで参加できます。
4回線なら家族割による値引きは月440円です。
Rakuten最強プランを全員3GB以下で使う場合、家族割適用後の基本料金は4回線合計で月3,872円になります。
この記事では、家族4回線の料金を3つの使い方で計算します。
後半では、グループへの参加方法と、代表者を変えたいときの注意点をまとめました。
すでに楽天モバイルを使っている家族は、家族割への参加手順へ進んでください。
これから乗り換える場合は、先に料金表で家族の支払額を見積もりましょう。
最終確認:2026年10月10日。
金額は税込です。
本文の試算はRakuten最強プランと最強家族割の基本料金に限り、通話料、端末代、オプション料、各種サービス料などは含みません。
Contents
楽天モバイル家族割の対象と割引額
1回線ごとに110円引き、最大20回線まで
最強家族割は、対象プランを契約した回線でグループを作り、参加することで適用されます。
代表者を含め、1グループに登録できるのは最大20回線です。
家族4回線に適用するなら、割引額は110円×4回線で月440円。
4回線すべてに12カ月間適用した場合は、年間5,280円の値引きです。
これは家族割だけの金額で、他社から乗り換えた場合の料金差やポイント特典は含めていません。
出典:楽天モバイル「最強家族割」。
年間額は月額割引から計算。
2026年10月10日確認。
対象プランと参加前の条件
- Rakuten最強プラン
- Rakuten最強プラン(データタイプ)
- Rakuten最強U-NEXT
同じ電話番号を、複数の家族割グループへ重複して登録することはできません。
すでに別のグループに入っている場合は、退会してから新しいグループへ参加します。
親戚や事実婚、同性パートナーも対象です。
18歳未満でもグループを作成でき、複数回線での利用も認められています。
対象プランや参加状態は、電話番号ごとに確認してください。
出典:楽天モバイル「グループに参加できる条件」。
親戚・事実婚・同性パートナーへの対象拡大は2024年4月10日、複数回線利用・18歳未満のグループ作成対応は2024年7月9日以降。
2026年10月10日確認。
家族4回線の月額を利用量別に計算
一人分の基本料金を確認する
Rakuten最強プランは、毎月のデータ利用量で基本料金が変わります。
家族が同じグループに参加していても、料金の区分は一人ずつ確認する必要があります。
| 1回線の月間利用量 | 通常の基本料金 | 家族割適用後 |
|---|---|---|
| 3GB以下 | 1,078円 | 968円 |
| 3GB超〜20GB | 2,178円 | 2,068円 |
| 20GB超 | 3,278円 | 3,168円 |
表は税込月額。
Rakuten最強プランに最強家族割だけを適用した場合です。
Rakuten最強U-NEXTの料金表ではありません。
通話料・端末代・オプション料などは別途。
出典:楽天モバイルのプラン詳細、最強家族割。
2026年10月10日確認。
4回線の合計は3,872円・6,072円・12,672円
家族全員を同じ利用量で計算する必要はありません。
自宅のWi-Fiが中心の人と、外出先で動画をよく見る人を分けて考えると、契約後の支払いを見積もりやすくなります。
| 4回線の使い方 | 計算式 | 家族割適用後の合計 |
|---|---|---|
| 全員3GB以下 | 968円×4回線 | 3,872円/月 |
| 2人が3GB以下 2人が3GB超〜20GB |
968円×2+2,068円×2 | 6,072円/月 |
| 全員20GB超 | 3,168円×4回線 | 12,672円/月 |
上の料金表から算出した試算です。
いずれも家族割だけの値引きは4回線合計で月440円。
年齢別割引、ポイント還元、キャンペーンは含みません。
実際のデータ利用量によって月額は変わります。

たとえば全員3GB以下の家庭でも、一人だけ3GBを超え20GB以内になると、その月の合計は1,100円増えて4,972円になります。
通信量が増える旅行月なども、一人ずつ区分を当てはめれば計算できます。
家族の料金を見積もる3ステップ
- 今の携帯会社の明細で、各回線の月間データ量を確認する
- 一人ずつ968円・2,068円・3,168円の区分に当てはめる
- 合計に通話料や必要なオプション、端末代などを加える
乗り換え前に家計全体で比較する
いま支払っている金額と同じ条件で比べる
家族割の値引き額だけでは、乗り換えによる節約額は決まりません。
現在の請求額に端末の分割払いが含まれるなら、楽天モバイル側にも同じ残債を加えて比べてください。
ここまでの表でわかるのは、新しい回線の基本料金です。
今の携帯会社を解約しても残る端末代や、自宅のインターネットとのセット割がどうなるかは、別に確認します。
- 現在の基本料金と通話オプション
- 乗り換え後も続く端末代の分割払い
- 家族の残る回線や自宅回線で変わる割引
- 新しく必要になる通話・補償・フィルタリングなどの費用
毎月繰り返す支払いと、一度だけ受け取るポイントも分けましょう。
期間限定の還元を差し引いた金額だけで判断すると、特典終了後の家計を見積もりにくくなります。
同じ名義で何回線契約したかも確認する
契約事務手数料は、同一名義の累計4回線目までは無料です。2025年11月19日以降に契約する累計5回線目以降は、1回線につき3,850円(税込)がかかります。累計には、2020年4月8日以降に契約した解約済み回線も含まれます。
これは家族割グループの「5人目」という意味ではありません。家族がそれぞれ別名義で初めて契約する場合と、一人の名義で複数回線を契約する場合を分けて確認してください。この費用は、上の月額料金表には含めていません。
出典:楽天モバイル「契約事務手数料」。2026年10月10日確認。
家族全員を同時に切り替える前に確認したいこと
自宅だけでなく、職場・学校・通勤経路など、各自が使う場所のエリアを確認してください。
持っているスマートフォンをそのまま使う場合は、端末の対応状況も確認してから申し込みます。
契約前の確認には、楽天モバイルの通信エリアと利用製品の対応確認を使えます。
このページの料金試算は、特定の場所での通信速度やつながりやすさを保証するものではありません。
家族割への参加手順
グループの作成・管理には、Rakuten Linkアプリ内の「my 楽天モバイル」を使います。
Web版でのグループ作成は終了しているため、アプリから進めてください。

すでに楽天モバイルを利用している場合
- 対象回線を確認する
各回線の契約プランと、別グループに参加していないかを確認します。 - 代表者がグループを作成する
Rakuten Link内のmy 楽天モバイルから、最強家族割のグループを作成します。 - 招待リンクを家族に共有する
代表者が発行したリンクを、参加する家族へ送ります。 - 参加者がリンクから参加する
リンクを受け取っただけでは完了ではありません。各参加者が参加手続きを進めます。 - 参加状態と利用明細を確認する
対象回線がグループに参加できているか確認し、当月利用分の割引を翌月の支払いで確認します。
出典:楽天モバイル「最強家族割のご利用方法」、割引適用月の公式FAQ。
2026年10月10日確認。
これから楽天モバイルに申し込む場合
まず各回線の契約条件を確認し、対象プランの利用を開始します。
その後、代表者がグループを作り、家族を招待して参加を完了させます。
家族割への参加と、紹介キャンペーンへの申し込みは別の手続きです。
紹介などの特典を利用したい場合は、契約前に対象者・申し込み経路・達成期限・併用条件を公式で確認してください。
この記事の料金表には、紹介特典や端末購入特典を含めていません。
すでに楽天モバイルを使っている回線を、家族割のために契約し直す必要はありません。
対象プランと参加条件を確認したうえで、上の既存利用者向け手順を進めましょう。
参加後に迷いやすい3つのポイント
月途中の参加でも当月利用分から割引される
月の途中で参加した場合でも、当月の利用分に110円の割引が適用されます。
翌月に支払うため、「翌月から割引」という案内を見たときは、利用月と支払月のどちらを指すかを確認してください。
たとえば10月に参加した場合は、10月利用分に割引が適用され、支払いは11月です。
2025年2月利用分以降は、月途中の参加・退会でも割引額の日割りはありません。
出典:月途中の参加・退会について、ご利用方法のお知らせ。
2026年10月10日確認。
招待リンクが使えないときは再発行する
古い招待リンクが無効になっていることがあります。
代表者がRakuten Link内のmy 楽天モバイルから招待リンクを発行し直し、家族に送り直してください。
招待リンクを公開のSNSや掲示板に貼ることは避け、参加してほしい相手に直接共有しましょう。
出典:最強家族割「招待リンクが無効の場合」。
2026年10月10日確認。
リンクの共有範囲を絞る点は本記事の提案です。
代表者を直接変更することはできない
代表者を別の人へ切り替える場合、既存グループの代表者欄を書き換える手続きはありません。
現在の代表者がグループを削除し、新しい代表者がグループを作成する必要があります。
代表者が解約・乗り換えを考えているときは、家族に伝え、新しいグループへの参加まで確認しましょう。
グループを削除しただけで終わらせず、新しい代表者による招待と参加状態の確認を一組の作業として進めてください。
出典:楽天モバイル「代表者は変更できますか?」。
2026年10月10日確認。
楽天モバイル家族割のよくある質問
上限は人数ではなく回線数で、1グループ最大20回線です。
同じ電話番号を複数グループに重複登録することはできません。
公式の参加条件
月110円×4回線で、合計440円の割引です。
同じ4回線に12カ月適用した場合は年間5,280円になります。
年齢別割引や乗り換え前後の料金差は含めていません。
4回線すべてがRakuten最強プランを利用し、各回線の月間データ利用量が3GB以下で、最強家族割が適用される場合です。
通話料・端末代・オプション料などは別途かかります。
対象プランを契約し、ほかの参加条件を満たしていれば、既存回線でも参加できます。
家族割のための再契約は不要です。
公式の参加手順
当月利用分から適用されます。
支払いは翌月です。月途中の参加・退会でも割引額は110円となります。
割引適用月の公式FAQ
最強こども割や最強青春割など、年齢別の割引・プログラムも用意されています。
対象年齢、申し込み、契約名義などの条件があるため、家族割とは別に確認してください。
この記事の3つの家族試算には含めていません。
公式の年齢別割引・プログラム案内
同じグループのまま直接変更することはできません。
既存グループを削除し、新しい代表者がグループを作成する手順です。
代表者についての公式FAQ
家族の利用量を確認してから申し込む
最強家族割は、対象回線の料金を毎月110円ずつ下げる制度です。
4回線なら月440円の値引き。
支払う基本料金の合計は、一人ひとりのデータ利用量で変わります。
すでに楽天モバイルを使っている家族は、公式のグループ参加手順を確認してください。
これから乗り換える家族は、必要な費用を足した合計額で比較し、条件が合うかを判断しましょう。
本記事の料金と制度は2026年10月10日に公式ページで確認しました。
申し込み前には、リンク先の最新条件をご確認ください。
試算は条件を固定した計算例であり、利用者の実体験や節約実績ではありません。
