「夏休みが近づいてきたし、そろそろ子供にスマホを持たせようかと思っているけど、フィルタリングの設定が複雑そうで不安……」

小学生・中学生のお子さんを持つ保護者の方から、こういった声をよく聞きます。

実は、楽天モバイルには「あんしんコントロール by i-フィルター」という専用フィルタリングサービスがあります。

Android では Google の Family Link、iPhone ではスクリーンタイムと組み合わせることで、よりきめ細かい管理ができます。

さらに2026年6月時点では「最強こどもプログラム」「最強青春プログラム」といったポイント還元の仕組みも整っていて、通信費を抑えながら子供に安全なスマホ環境を用意できます。

この記事で分かること

  • 楽天モバイル「あんしんコントロール by i-フィルター」の概要・月額料金(2026年6月時点)
  • Android・iPhone それぞれのフィルタリング設定手順
  • 最強こどもプログラム・最強青春プログラムのポイント還元の仕組み
  • フィルタリング設定が法的に義務づけられている根拠(青少年インターネット環境整備法)
  • 通話履歴・位置情報を親が確認する方法
  • 夏休み中のデータ使いすぎを防ぐ上限制御の設定手順
  • 子供端末の機種選び(iPhone SE / Pixel 9a / Galaxy A シリーズ)

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Contents

楽天モバイル「あんしんコントロール by i-フィルター」とは

「あんしんコントロール by i-フィルター」は、楽天モバイルが提供する子供向けフィルタリングサービスです。

月額 330 円(税込)で申し込みができ、スマホから不適切なウェブサイト・アプリへのアクセスを自動でブロックします。

2026年6月時点での主な機能は次の通りです。

機能 概要
Webフィルタリング 有害サイト・出会い系・暴力・違法ダウンロード系を自動ブロック
アプリ制限 年齢に合わせてインストール・起動できるアプリを制限
利用時間制限 曜日・時間帯ごとにスマホの使用可能時間を設定
カテゴリ別フィルタ SNS・ゲーム・動画サイトなどカテゴリ単位でON/OFF切替
個別サイト許可・拒否 親が指定したサイトだけを許可するホワイトリスト設定

申し込みは「my 楽天モバイル」アプリまたは公式ウェブページから可能です。

設定後は i-フィルター専用の管理画面(保護者アカウント)から子供の端末をリモート管理できます。

月額 330 円(税込)で有害サイト・アプリを自動ブロック。管理画面からリモート設定できるのが最大のメリット。

あんしんコントロールの申し込み手順

申し込みは「my 楽天モバイル」アプリから数ステップで完了します。

以下の順番で進めてください。

  1. 「my 楽天モバイル」アプリを開き、「オプションサービス」を選択
  2. 「あんしんコントロール by i-フィルター」を選んで「申し込む」をタップ
  3. 子供の端末に i-フィルターアプリをインストール
  4. 保護者のメールアドレスで管理者アカウントを作成
  5. 管理画面から端末とアカウントを紐付けて設定完了

端末側で i-フィルターアプリが管理者権限(デバイス管理者)を取得する手順があります。

画面の指示に従って許可するだけですが、許可後はお子さんが容易にアンインストールできない状態になります。

フィルタリングに関する法的義務(青少年インターネット環境整備法)

2009年に施行された「青少年インターネット環境整備法」(青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律)では、18歳未満の青少年がスマホを利用する際、携帯電話事業者にフィルタリングサービスの提供義務が課せられています。

また、保護者がフィルタリング不要と判断した場合は書面や電子的な方法で申告する必要があります。

つまり、子供にスマホを持たせる際はフィルタリングを有効にすることが法的にも定められた標準設定です。

法的義務の観点でも、18歳未満の子供にスマホを持たせるときはフィルタリングサービスを有効にするのが原則です。楽天モバイルの「あんしんコントロール」はこの義務に対応した正規のサービスです。

Android 端末での Family Link 連携設定

楽天モバイルの「あんしんコントロール」に加えて、Android 端末では Google の「Family Link」を組み合わせることで、より細かいペアレンタル管理ができます。

Family Link は無料で使えるため、あんしんコントロールと二重でかけることをおすすめします。

Family Link の初期設定手順(Android)

設定には親のスマホと子供の Android 端末の両方が必要です。

以下の手順で進めます。

  1. 親のスマホに「Google Family Link」アプリをインストール(App Store / Google Play)
  2. 子供用 Google アカウントを作成(13歳未満は保護者の同意が必要)
  3. Family Link アプリで「子供を追加」し、作成したアカウントを選択
  4. 子供の端末で Google アカウントにログインし、Family Link のリンクを承認
  5. 管理設定画面で「コンテンツフィルタ」「アプリの承認」「位置情報共有」をON

Family Link で設定できる主要機能

設定項目 できること
アプリの承認 子供が新しいアプリをインストールする際に親の承認が必要になる
画面タイムリミット 1日の使用時間の上限を設定(時間になると自動でロック)
就寝時間の設定 指定した時間帯は端末を使用不可にする
リモートロック 親のアプリから子供の端末を即座にロックできる
位置情報確認 子供の現在地をリアルタイムで地図上に表示
アプリ使用時間レポート アプリ別の使用時間を週次レポートで確認

Family Link と「あんしんコントロール」を組み合わせると、Webフィルタリング・アプリ管理・使用時間制限・位置情報確認の4つをカバーできます。

夏休み中は外出する機会が増えるため、位置情報共有は特に有効に活用できます。

Family Link の位置情報共有は子供が意図的にOFFにできないよう設定可能です。「my 楽天モバイル」アプリと組み合わせることで、位置情報の把握精度が上がります。

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iPhone 端末でのスクリーンタイム設定

iPhone を子供に持たせる場合は、iOS 標準の「スクリーンタイム」機能を活用します。

Apple IDのファミリー共有を使うことで、親の iPhone から子供の iPhone をリモート管理できます。

iPhone スクリーンタイムの初期設定手順

以下の手順で設定します。

  1. 親の iPhone で「設定」→「ファミリー共有」→「メンバーを追加」
  2. 子供のApple IDを作成または追加(13歳未満は保護者の確認が必要)
  3. 子供の iPhone で「設定」→「スクリーンタイム」→「スクリーンタイムを有効にする」
  4. 「これは子供用の iPhone です」を選択
  5. 「スクリーンタイムパスコード」を設定(親だけが知るコードを設定する)

スクリーンタイムで設定できる主要機能

機能 設定のポイント
コンテンツとプライバシーの制限 年齢レーティングによるアプリ制限(4歳以上・9歳以上・12歳以上・17歳以上)
App の制限 カテゴリ別にアプリの使用時間上限を設定(SNS・ゲームなど)
ダウンタイム 就寝時間帯は電話・メッセージ以外の全アプリをロック
SafeSearch 強制 Safari の検索結果から成人向けコンテンツをフィルタリング
購入・ダウンロードの承認 有料アプリや課金コンテンツの購入に親の承認を必須にする

スクリーンタイムの「コンテンツとプライバシーの制限」で「Web コンテンツ」を「成人向けウェブサイトを制限」に設定すると、Safari のブラウジングで有害サイトが自動でブロックされます。

楽天モバイルの「あんしんコントロール」との併用により、より強固なフィルタリング環境が構築できます。

スクリーンタイムのパスコードは絶対に子供に教えないこと。知られてしまうと制限をすべて解除されてしまいます。

ファミリー共有で通話履歴を親が確認する方法

iPhone のファミリー共有では「位置情報の共有」機能を使うことで、子供のリアルタイム位置を「探す」アプリで確認できます。

通話履歴の直接確認は iOS の標準機能では難しいですが、楽天モバイルの「my 楽天モバイル」アプリの「ご利用明細」から通話・SMS の履歴を確認することができます。

最強こどもプログラム・最強青春プログラムのポイント還元

2026年6月時点で、楽天モバイルは小・中・高生を対象とした特別なポイント還元プログラムを展開しています。

子供のスマホ運用コストを抑えながら、楽天ポイントを獲得できる仕組みです。

最強こどもプログラムの概要(小・中学生対象)

「最強こどもプログラム」は、12歳以下の子供を対象としたプログラムです。

プログラムに登録することで、毎月の利用ポイントが通常よりも多く還元される仕組みになっています。

最新のポイント還元率・適用条件は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

最強こどもプログラムの注意点
申し込みには楽天会員への登録と、対象年齢の証明が必要です。プログラムの適用条件・ポイント還元率・有効期限は2026年6月時点の公式情報をご確認ください。キャンペーン内容は変更になる場合があります。

最強青春プログラムの概要(高校生対象)

「最強青春プログラム」は、高校生(13〜18歳)を対象としたプログラムです。

高校生は授業・課外活動・アルバイト等で通信需要が増える年代です。

楽天モバイルの「Rakuten 最強プラン」は3段階の自動調整料金(3GB まで 1,078 円 / 20GB まで 2,178 円 / 無制限 3,278 円、いずれも税込)が基本のため、使用量に応じて月額が変動します。

最新のプログラム詳細・ポイント還元条件は公式サイトでご確認ください。

プログラム 対象 主なメリット
最強こどもプログラム 12歳以下(小・中学生) 毎月のポイント還元
最強青春プログラム 13〜18歳(高校生) 毎月のポイント還元

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夏休みに持たせる端末選び|iPhone SE・Pixel 9a・Galaxy A シリーズ比較

子供に持たせる端末選びは「耐久性」「価格」「フィルタリングのしやすさ」の3点を中心に検討します。

2026年6月時点で楽天モバイルで取り扱い・持ち込みが選択肢に入る代表機種を比較します。

iPhone SE(最新世代)

iPhone SE は Apple の廉価版 iPhone で、コンパクトなボディと比較的抑えた価格が特徴です。

iOS のスクリーンタイム・ファミリー共有との親和性が高く、親が iPhone ユーザーである場合は特に管理がしやすい選択肢です。

防水性能(IP68等級)もあるため、子供が多少乱雑に扱っても安心感があります。

Google Pixel 9a

Pixel 9a は Google の廉価版 Pixel シリーズです。

Android の Family Link との相性が最もよく、Google 提供の管理機能をフルに活用できます。

カメラ性能が高いため、学校行事や課外活動の撮影にも活用できます。

楽天モバイルとの組み合わせで使う場合、BAND 3 (1.7GHz) / BAND 18 (800MHz) の対応状況を事前に確認してください。

Galaxy A シリーズ

Samsung の Galaxy A シリーズは、ミドルクラスの Android 端末として幅広い年齢層に対応しています。

防水性能(機種によって異なる)・バッテリー容量の大きさ・画面サイズのバリエーションが特徴です。

楽天モバイル対応のバンド構成を持つ機種が多いため、持ち込み端末として利用する場合も接続安定性が高い傾向があります。

機種 OS 子供向け管理機能 おすすめ対象
iPhone SE iOS スクリーンタイム・ファミリー共有 親が iPhone ユーザーの家庭
Pixel 9a Android Family Link(最適) Android 管理を重視する家庭
Galaxy A シリーズ Android Family Link・独自ペアレンタル バッテリー・防水重視の家庭

いずれの端末も楽天モバイルの「あんしんコントロール」との組み合わせが可能です。

端末の購入・持ち込みについては楽天モバイル公式サイトで対応機種一覧をご確認ください。

関連記事: 楽天モバイルと他社4キャリア比較|2026年最新版

夏休み中のデータ使いすぎを防ぐ「データ上限自動制御」設定

夏休みは子供がスマホを使う時間が大幅に増えます。

動画視聴・ゲーム・SNS が重なると、1ヶ月で数十 GB 以上消費するケースもあります。

楽天モバイルの「Rakuten 最強プラン」は無制限の場合でも月額 3,278 円(税込)が上限のため、青天井になる心配はありません。

ただし、予算や使用ルールの観点からデータ使用量を管理したい場合は、端末側の設定で上限を設ける方法があります。

Android 端末でのデータ使用量警告設定

Android では端末の「設定」→「ネットワーク」→「データ使用量」から、月間のデータ上限を設定できます。

設定した上限に近づくと通知が届き、上限到達で自動的にモバイルデータ通信を停止する「データ上限」機能が使えます。

楽天モバイルの請求サイクルに合わせて、月初日を「1日」に設定しておくと管理がしやすくなります。

  1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「インターネット」を開く
  2. 使用中の SIM(楽天モバイル)を選択し「データ警告と上限」をタップ
  3. 「データ警告の設定」をONにして閾値(例: 10GB)を入力
  4. 「データ上限の設定」をONにして上限値(例: 20GB)を入力
  5. 「データ使用量のリセット日」を契約更新日(毎月 1 日)に設定

iPhone 端末でのデータ使用量確認

iPhone では「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」から、アプリ別のデータ使用量が確認できます。

iOS 標準でデータ量の上限を設けて自動停止する機能はありませんが、「設定」→「スクリーンタイム」→「通信/電話」でモバイルデータの使用自体をアプリ単位で制限することは可能です。

また、「my 楽天モバイル」アプリから現在の使用量をリアルタイムで確認できるため、週次でチェックするルールを作っておくとよいでしょう。

「my 楽天モバイル」アプリからの使用量確認手順

  1. 「my 楽天モバイル」アプリを開いてログイン
  2. トップページの「データ利用量」タイルをタップ
  3. 当月の累計使用量・残量が表示される
  4. 「ご利用明細」から通話・SMS の詳細も確認可能
夏休みのデータ管理のコツ
動画(YouTube・Netflix)は Wi-Fi 接続中のみ許可するルールにするだけで、外出先でのモバイルデータ消費を大幅に抑えられます。Family Link・スクリーンタイムで動画アプリの使用時間に上限を設定することも有効です。

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通話履歴・位置情報の親側からの確認手段まとめ

子供の安全を守るために、通話履歴と位置情報の把握は重要です。

楽天モバイルと各 OS の機能を組み合わせることで、以下の手段で確認できます。

位置情報の確認手段

端末OS ツール 確認方法
Android Family Link 親の Family Link アプリ→「場所」タブでリアルタイム位置を確認
iPhone 「探す」アプリ ファミリー共有で子供の Apple ID を追加後、「探す」→「人」タブで確認
Android/iPhone 共通 Google マップ「位置情報共有」 子供が共有を許可した場合のみ。Google マップ→「シェア」機能で確認

通話履歴・SMS の確認手段

楽天モバイルの「my 楽天モバイル」アプリ・ウェブから「ご利用明細」を確認することで、通話先の電話番号・通話時間・SMS 送信先の一覧が把握できます。

なお、通話の内容(録音)や SMS のテキスト本文は確認できません。

LINE などのアプリ内通話・メッセージは楽天モバイルの明細には記録されません。

子供のスマホ利用を管理する際は、事前に「ルールと目的を子供に説明する」ことが大切です。親が一方的に監視するのではなく、「安全に使うための共通ルール」として共有することで、子供の自主性を育てながら管理できます。

関連記事: 楽天モバイル 家族で使う場合のプラン・割引ガイド

よくある質問|楽天モバイル 子供フィルタリング・夏休み設定

あんしんコントロールは月いくらかかりますか?

2026年6月時点で月額 330 円(税込)です。楽天モバイルの「my 楽天モバイル」アプリからオプションとして申し込みができます。なお、料金や内容は変更になる場合があるため、最新情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

子供がフィルタリングを解除してしまうことはありますか?

「あんしんコントロール」は保護者パスワードがないとアンインストールや設定変更ができない仕組みです。iOS のスクリーンタイムもパスコードを設定すれば子供が解除できません。ただし、SIM を入れ替えたり別の Wi-Fi デバイスを使ったりする抜け道があるため、ルール面でのフォローも必要です。

楽天モバイルで子供名義での契約はできますか?

楽天モバイルへの契約は18歳未満の場合、親権者の同意・代理人契約が必要です。未成年者が単独で契約することはできません。詳細な手続きは楽天モバイル公式サイトまたは店舗でご確認ください。

夏休み中にデータ使いすぎた場合、追加料金は発生しますか?

楽天モバイルの「Rakuten 最強プラン」は無制限(月額 3,278 円税込)が料金の上限です。使いすぎで青天井になることはありません。ただし、容量を管理したい場合は Android の「データ上限設定」や iOS のスクリーンタイムでアプリ別の制限をかけることができます。

楽天モバイルの最強こどもプログラム・青春プログラムの申し込み方法は?

楽天モバイル公式サイトまたは「my 楽天モバイル」アプリから申し込みができます。申し込みには楽天会員への登録と対象年齢の確認が必要です。最新の申し込み手順・特典内容は公式サイトでご確認ください。

フィルタリングを設定すると子供の勉強に必要なサイトもブロックされますか?

「あんしんコントロール」では個別サイトをホワイトリストに登録して許可することができます。学習系サイト(学校のポータル・Zoom・Google Classroom など)は事前に許可リストに追加しておくと安心です。iOS のスクリーンタイムでも同様に個別サイトを許可できます。

まとめ|夏休み前にフィルタリング設定を完了させよう

楽天モバイルで子供にスマホを持たせる際の安全設定のポイントをまとめます。

設定チェックリスト

  • 「あんしんコントロール by i-フィルター」の申し込みと初期設定
  • Android: Family Link のアカウント連携と使用時間・位置情報の設定
  • iPhone: スクリーンタイムのパスコード設定とコンテンツ制限の有効化
  • 最強こどもプログラム・青春プログラムへの申し込み(対象年齢のお子さんがいる場合)
  • 「my 楽天モバイル」アプリで通話履歴・データ使用量の確認方法を親子で確認
  • Android 端末のデータ使用量上限設定(夏休み前に完了)
  • 端末の機種選び(iPhone SE / Pixel 9a / Galaxy A)

フィルタリングは「子供を制限するため」ではなく、「安全にスマホを使うための環境を整えるため」のツールです。

設定の目的・ルールを事前に親子で話し合った上で導入することで、信頼関係を保ちながら安全なスマホ利用が実現できます。

夏休みが始まる前に、ぜひ今回紹介した設定を完了させておきましょう。

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水嶋 拓
生活コスト最適化アドバイザー / FP2級 / 元SE。固定費を年48万円削減した経験をもとに、格安SIM・光回線・クレジットカード・旅行予約を実体験ベースで比較検証しています。