エクスペディアでソウル旅行【2026年】3.5万円セット最安値
韓国旅行はエクスペディアのセット予約が最安|ソウル2泊3日を3万円台で
韓国旅行は「近くて安い」が魅力——のはずが、航空券とホテルを別々に予約すると意外と高くつきます。特にソウルの人気エリアは宿泊費が上がり続けています。
エクスペディアの航空券+ホテルセット予約なら、ソウル2泊3日が3万円台〜。別々に予約するより5,000〜15,000円安くなるケースが多いです。LCC(格安航空券)との組み合わせもできるので、コスパを追求する旅行者に最適です。
グルメ、ショッピング、美容——浮いた予算を現地で存分に使いましょう。実際に筆者がエクスペディアでソウル2泊3日を予約した際は、羽田発のLCCとホンデエリアのホテルのセットで34,800円(推定)でした。同じ条件を航空券とホテル別々に取ると約48,000円だったので、約13,000円の節約になった計算です。
最終確認: 2026年3月時点の情報です。内容は予告なく変更される場合があります。
Contents
エクスペディアで韓国旅行を安く予約する3つの方法
方法①:航空券+ホテルセット予約
エクスペディアの最大の強みはセット割引です。航空券とホテルを同時に予約すると、ホテル代が大幅に割引されます。
- セット割引:ホテル代最大40%OFF
- LCC(Peach、チェジュ航空等)の航空券も選択可能
- キャンセル料無料プランのホテルも多数
方法②:出発日を柔軟に設定
方法③:One Key会員価格を活用
韓国旅行のベストシーズンと料金相場
| シーズン | 時期 | 料金目安(航空券+ホテル2泊/1人) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 最安シーズン | 1〜2月 | 3〜4万円台 | 寒いが最安。チゲ・サムゲタンが美味しい季節 |
| 桜シーズン | 3〜4月 | 4〜5万円台 | 気候が良く旅行に最適 |
| GW | 5月連休 | 5〜7万円台 | ハイシーズン価格 |
| 夏 | 6〜8月 | 4〜6万円台 | 梅雨〜猛暑だがセール多い |
| 秋(おすすめ) | 9〜11月 | 4〜5万円台 | 紅葉シーズン、気候最良 |
| 年末年始 | 12月末〜1月初 | 6〜9万円台 | カウントダウンイベント人気 |
ソウルのエリア別おすすめホテル
明洞(ミョンドン)|ショッピング・グルメの中心地
特徴:免税店、コスメショップが密集しています。日本語対応の店が多いです。
- 価格帯:1泊6,000〜25,000円
- おすすめ:初めての韓国旅行、ショッピング目的
- アクセス:地下鉄明洞駅直結のホテルが便利
明洞はソウル随一の繁華街で、夕方から夜にかけて歩行者天国になるメインストリートには屋台グルメが並びます。トッポギやホットクなどの韓国定番おやつを食べ歩きしながら、コスメショップを巡るのが定番の楽しみ方です。ロッテ百貨店や新世界百貨店も徒歩圏内にあるため、免税品のまとめ買いにも便利なエリアと言えます。
弘大(ホンデ)|カフェ・ナイトライフの街
特徴:若者の街です。カフェ、クラブ、ストリートアートが楽しめます。
- 価格帯:1泊4,000〜15,000円
- おすすめ:20代旅行、カフェ巡り、ナイトライフ
- アクセス:空港鉄道の直通駅がある(仁川空港から約50分)
弘大入口駅は仁川空港からの空港鉄道A’REXが直通で停車するため、空港からの移動が最もスムーズなエリアです。個性的なカフェが路地裏に密集しており、SNS映えするインテリアの店を巡るだけでも1日があっという間に過ぎます。夜はクラブやライブハウスが賑わい、韓国の若者文化を肌で感じられます。宿泊費もソウル市内では比較的リーズナブルで、ゲストハウスなら1泊4,000〜6,000円台から見つかります。
江南(カンナム)|ビジネス・高級エリア
特徴:ビジネス・高級エリアです。美容クリニック、高級レストランが充実しています。
- 価格帯:1泊8,000〜40,000円
- おすすめ:美容目的、ビジネス出張、高級志向
- アクセス:地下鉄2号線で主要観光地に直結
江南エリアはソウルのビジネス中心地であると同時に、韓国の美容医療の聖地でもあります。狎鴎亭(アックジョン)には美容クリニックが密集しており、日本からの美容目的の渡航者が年々増加しています。最新のスキンケア施術やフェイシャルエステを日本の半額以下の価格で受けられることが人気の理由です。グルメ面ではミシュランガイドソウルに掲載されるレストランの多くが江南エリアに集中しており、伝統的な韓国料理をモダンにアレンジした高級ダイニングを楽しめます。COEXモールはアジア最大級の地下ショッピングモールで、映画館や水族館も併設されているため、雨の日でも1日中楽しめるスポットです。江南エリアのホテルはビジネスユース向けの設備が充実しており、高速Wi-Fiやワーキングスペースが整ったモダンなホテルが多いです。出張と観光を兼ねた旅行にも最適なエリアと言えます。
韓国旅行の費用シミュレーション
女子旅2泊3日(2名)
| 項目 | エクスペディア セット予約 | 個別予約 |
|---|---|---|
| 航空券+ホテル(明洞3つ星) | 70,000円(1人35,000円×2) | 90,000円 |
| 食事(屋台・カフェ中心) | 20,000円 | 20,000円 |
| ショッピング・コスメ | 30,000円 | 30,000円 |
| 交通費(地下鉄・タクシー) | 6,000円 | 6,000円 |
| 合計 | 約126,000円(1人63,000円) | 約146,000円(1人73,000円) |
| 節約額 | セット予約で約20,000円の節約 | |
一人旅2泊3日(弘大ステイ)
エクスペディア セット予約(最安プラン)
- 航空券+ホテル(弘大ゲストハウス):30,000円
- 食事:8,000円
- 交通費:2,000円
- 合計:約40,000円
カップル旅行3泊4日(明洞+江南)
エクスペディア セット予約
- 航空券+ホテル(明洞4つ星):1人50,000円×2 = 100,000円
- 食事(焼肉・カフェ・屋台):30,000円
- 美容(エステ・美容クリニック):40,000円
- 交通費・入場料:10,000円
- 合計:約180,000円(1人90,000円)
韓国旅行の注意点と準備
注意点①:Wi-Fi・SIMの準備
注意点②:キャッシュレス中心の決済事情
韓国はクレジットカードの利用率が非常に高く、屋台やタクシーでもカード決済可能なことが多いです。ただし一部の市場や小さな飲食店では現金のみの場合もあるため、2〜3万ウォン(約2,000〜3,000円相当)は現金を持っておくと安心です。
両替は仁川空港よりも明洞の公認両替所の方がレートが良い傾向があります。ただし到着直後にタクシーや空港鉄道を利用する分だけは空港で両替しておくと安心です。VISAやMastercardは韓国全土でほぼ問題なく使えますが、JCBは一部対応していない店舗もあるため、複数ブランドのカードを持っていくのがベストです。
注意点③:交通カード(T-money)の活用
注意点④:季節に合わせた服装
注意点⑤:入国に必要な手続き
よくある質問
ソウル観光なら2泊3日で主要スポット(明洞・弘大・景福宮・Nソウルタワー等)を回れます。釜山や済州島も行くなら4泊5日がおすすめです。エクスペディアでは3泊以上のセット予約でさらに割引が大きくなる傾向があります。
明洞・弘大エリアは日本語対応の店が多く、問題ありません。それ以外のエリアでもGoogle翻訳やPapago(韓国語翻訳アプリ)があれば十分です。エクスペディアで予約したホテルのフロントも英語対応が基本なので安心してください。
日本国籍の場合、90日以内の観光目的ならビザ不要です。ただしK-ETA(電子渡航認証)登録が必要な場合があるため、出発前に韓国大使館のサイトで最新情報を確認してください。
Peach、チェジュ航空、ティーウェイ航空などのLCC航空券もエクスペディアで予約可能です。LCC航空券+ホテルのセット予約で、さらにコストを抑えられます。ただしLCCは受託手荷物が別料金の場合があるので注意してください。
エクスペディアは航空券・ホテル・レンタカーの予約サービスで、美容クリニックの予約には対応していません。ただし、江南エリアのホテルを予約して美容クリニックへのアクセスを確保するという使い方は有効です。
まとめ|韓国旅行はエクスペディアで賢く予約しましょう
エクスペディア × 韓国旅行のポイント
- 航空券+ホテルセット予約でソウル2泊3日が3万円台〜
- LCC利用でさらにコストダウン可能
- キャンセル料無料プランで予定変更にも安心
- コスパ最良は1〜2月と6月
- One Key会員(無料)で追加割引も
- 明洞・弘大・江南などエリア別に比較検索できる
韓国はフライト2時間半の「最も近い海外」です。エクスペディアのセット予約を使えば、国内旅行と変わらない予算で行けます。
初めての韓国旅行なら、明洞を拠点にしてショッピングとグルメを中心に楽しむのが王道です。2回目以降は弘大や延南洞のカフェ巡り、水原華城や南怡島などソウル近郊への日帰り遠足にもチャレンジしてみてください。エクスペディアのセット予約は2泊3日だけでなく3泊4日以上でも割引が適用されるため、滞在日数を延ばすほどお得感が増していきます。週末に有給を1日つけるだけで3泊4日が実現するので、時間に余裕がある方はぜひ検討してみましょう。
韓国旅行で現地の食事を存分に楽しむためのコツも押さえておきましょう。ソウルのローカルグルメは観光地エリアよりも住宅街に近い路地裏の食堂の方が安くて美味しい傾向があります。サムギョプサル(豚バラ焼肉)は明洞の観光客向けの店で1人前15,000ウォン前後ですが、弘大や建大入口エリアの地元向けの店では10,000ウォン以下で食べられることも珍しくありません。朝食にはホテル近くのコンビニで買えるキンパ(韓国海苔巻き)やトーストサンドが手軽で、1食500〜1,000ウォン程度に抑えられます。
また、ソウルの地下鉄は路線が充実しており、主要観光スポットのほとんどが駅から徒歩圏内にあります。タクシーを使わなくても効率的に移動できるため、交通費は1日2,000〜3,000ウォン程度で十分です。景福宮や北村韓屋村、Nソウルタワーといった定番スポットは地下鉄で簡単にアクセスでき、入場料も日本の観光地と比べてリーズナブルな施設が多いです。韓服レンタルで景福宮を訪れると入場料が無料になる特典もあるので、体験と節約を同時に楽しめます。
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