「ドコモの料金が高すぎる…でも乗り換えって不安」そんな悩みを抱えていませんか?

私も3年間ドコモを使い続けていましたが、毎月8,000円近い料金に悩んでいました。楽天モバイルへの乗り換えを決意した結果、月額3,278円で通信量無制限を実現し、年間約6万円の節約に成功しました。

この記事で分かること
✓ ドコモから楽天モバイルへの具体的な乗り換え手順
✓ 実際に3ヶ月使用した正直な評価とデータ
✓ ドコモメール引き継ぎの全手順
✓ 乗り換えで失敗しないための注意点
✓ 2025年最新キャンペーン情報
今なら乗り換えで10,000ポイント還元キャンペーン実施中

Contents

スマートフォンと料金比較のイメージ

【現状分析】ドコモの料金が高い理由と市場状況

2026年最新の通信業界データに基づく分析

2026年現在、大手キャリアの料金競争は激化していますが、ドコモの料金プランは依然として高額です。無制限プラン「eximo」は月額7,315円で、家族割引を適用しても月額4,928円かかります。

総務省の2025年調査によると、スマホユーザーの平均月額料金は約5,500円。一方、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」はデータ無制限で月額3,278円と、大手キャリアと比べて年間約5万円の節約が可能です。

私がドコモから乗り換えを決意した3つの理由

私が楽天モバイルへの乗り換えを決めた理由は明確でした。

  • 毎月8,000円近い料金負担:家計を圧迫する通信費
  • データ使用量の無駄:無制限プランだが月20GB程度しか使わない
  • 通話料の別途課金:かけ放題オプション月額1,980円が高い

【実体験】ドコモから楽天モバイルへの乗り換え手順|所要時間30分

2023年5月から始まったMNPワンストップで予約番号不要に

実際に私が実行した乗り換え手順を、画面キャプチャ付きで詳しく解説します。全工程で約30分、驚くほど簡単でした。

ステップ1:事前準備(所要時間:5分)

乗り換え前に以下の4点を準備しておきましょう。

  • 楽天ID:楽天会員登録(無料)を事前に済ませる
  • 本人確認書類:マイナンバーカード、運転免許証など
  • クレジットカードまたは銀行口座:支払い方法の登録用
  • SIMロック解除確認:2021年8月27日以降のドコモ端末は不要
SIMロック解除が必要か確認する方法

iPhone: 「設定」→「一般」→「情報」→「SIMロック」欄を確認
Android: 「設定」→「デバイス情報」→「SIMカードステータス」を確認

2021年8月26日以前に購入した端末の場合
1. My docomoにログイン
2. 「サービス一覧」→「SIMロック解除」を選択
3. IMEI番号を入力して手続き完了(手数料無料)
※ドコモショップでの解除は手数料3,300円かかるため、オンライン推奨

ステップ2:楽天モバイルへの申し込み(所要時間:15分)

MNPワンストップ制度により、ドコモでのMNP予約番号取得は不要です。楽天モバイル公式サイトから直接申し込めます。

  • 手順1:楽天モバイル公式サイトにアクセス
  • 手順2:「お申し込み」→「プランを選択する」をタップ
  • 手順3:「他社から乗り換え(MNP)」を選択
  • 手順4:現在の携帯電話会社で「NTTドコモ/ahamo」を選択
  • 手順5:dアカウントでログインして自動的にMNP転入
  • 手順6:本人確認書類をアップロード
  • 手順7:支払い方法を登録して申し込み完了
SIMカードとeSIMの選択ポイント
SIMカード:郵送で2-3日後に届く。端末に挿入するだけで簡単
eSIM:即日開通可能。配送不要で最短数時間で利用開始
※iPhone XS以降、Android一部機種がeSIM対応

ステップ3:開通手続きと初期設定(所要時間:10分)

SIMカードが届いたら(またはeSIMのQRコードを受信したら)、以下の手順で開通手続きを行います。

【SIMカードの場合】
1. my 楽天モバイルにアクセス
2. 「申し込み履歴」→「MNP転入する」をタップ
3. 10-30分程度で回線が切り替わる
4. ドコモの通話ができなくなったら切り替え完了
5. 楽天モバイルのSIMカードを端末に挿入

【eSIMの場合】
1. my 楽天モバイルアプリをダウンロード
2. 「申し込み履歴」→「開通手続きをする」をタップ
3. QRコードを読み取ってeSIMをインストール
4. 設定完了後、即座に利用開始可能
楽天モバイルへのお申し込み
SIMカード交換のイメージ

【重要】ドコモメール引き継ぎの完全ガイド

ドコモメールを引き継がないと解約後に使えなくなります

楽天モバイルに乗り換えると、ドコモメール(@docomo.ne.jp)は基本的に使えなくなります。ただし、「ドコモメール持ち運び」サービスを利用すれば、月額330円で継続利用が可能です。

ドコモメール持ち運びの申し込み手順

重要:ドコモ解約後31日以内に申し込む必要があります。この期間を過ぎるとメールアドレスは完全に失効します。

申し込み手順(所要時間:5分)
1. 楽天モバイルへの回線切り替えが完了したらすぐに手続き開始
2. My docomoにdアカウントでログイン
3. 「お手続き」→「オプション」→「ドコモメール持ち運び」を選択
4. 利用規約を確認して同意
5. 支払い方法(クレジットカード)を登録
6. 申し込み完了
ドコモメール持ち運びの3つの注意点
1. 月額330円が必要:年間3,960円のコスト
2. 31日間の無料お試し期間あり:継続判断が可能
3. 一部機能が制限:メールアドレス変更、一部フィルター機能が使えない

ドコモメール持ち運び後の設定方法

【iPhoneの場合】
1. My docomoから「iPhoneドコモメール利用設定」を開く
2. プロファイルをダウンロード
3. 「設定」→「プロファイルがダウンロードされました」をタップ
4. インストールを完了すれば、iPhone標準メールアプリで利用可能

【Androidの場合】
1. GmailアプリまたはOutlookアプリを開く
2. 「アカウント追加」→「その他」を選択
3. dアカウントのメールアドレスを入力
4. IMAP専用パスワードを設定(My docomoで発行)
5. サーバー情報を入力して完了

【おすすめ】Gmailへの移行が最もコスパ良好

私は当初ドコモメール持ち運びを利用しましたが、3ヶ月後にGmailへ完全移行しました。理由は以下の通りです。

Gmailのメリット
完全無料:年間3,960円の節約
キャリア変更に強い:どこに乗り換えても継続利用可能
高性能フィルター:迷惑メール対策が優秀
大容量ストレージ:15GBまで無料(ドコモは1GB)
Gmail移行の注意点
アドレス変更通知が必要(知人・サービス)
キャリアメールのみ受信設定の相手に届かない場合あり
過去のメールは手動でバックアップ必要

【料金比較】実際に3ヶ月使って分かった本当の節約額

実際の使用データに基づく正直な比較

私が実際に2024年10月から3ヶ月間使用した結果を公開します。数値は全て実測値です。

項目 ドコモ(変更前) 楽天モバイル(変更後) 節約額
基本料金 7,315円 3,278円 -4,037円
かけ放題 1,980円 0円* -1,980円
データ容量 無制限 無制限
月額合計 9,295円 3,278円 -6,017円/月
年間合計 111,540円 39,336円 -72,204円/年

*Rakuten Linkアプリ使用時。アプリ未使用時は30秒22円

年間7万円以上の節約を実現しました。この金額があれば、年1回の海外旅行最新スマホの購入資金にも充てられます。

データ使用量別の料金シミュレーション

楽天モバイルは段階制プランなので、使用量に応じて料金が変動します。

データ使用量 楽天モバイル ドコモeximo 年間節約額
3GB未満 1,078円 7,315円 74,844円
3GB-20GB 2,178円 7,315円 61,644円
20GB以上 3,278円 7,315円 48,444円
プランページ
料金節約のイメージ

【正直評価】メリット・デメリット徹底比較

3ヶ月使用して分かったリアルな評価

楽天モバイルは確かに安いですが、万人におすすめできるわけではありません。実際に使って感じたメリット・デメリットを正直に共有します。

メリット(良かった点)
料金が圧倒的に安い:年間7万円以上の節約に成功
Rakuten Link完全無料通話:通話料を気にせず長電話できる
データ無制限の自由度:動画もゲームも制限なし
楽天ポイント還元率アップ:SPU+4倍で楽天市場がお得に
海外でも2GB無料:渡航時の追加費用不要
契約縛りなし:いつでも解約金0円で自由
デメリット(注意点)
地下・建物内で繋がりにくい:プラチナバンド整備中(2024年6月開始)
通信速度がやや遅い:平日12-13時は速度低下あり
Rakuten Link通話品質:たまに音声が途切れる
ドコモメールが有料:継続利用は月額330円必要
家族割引がない:ドコモ光セット割も失効

通信速度の実測データ公開

私が東京都内で3ヶ月間測定した実測値を公開します。

時間帯 楽天モバイル ドコモ(参考) 体感評価
朝(7-9時) 45.2Mbps 78.5Mbps ○ 快適
昼(12-13時) 18.7Mbps 65.3Mbps △ やや遅い
夕方(17-19時) 38.5Mbps 72.1Mbps ○ 快適
夜(21-23時) 52.3Mbps 81.2Mbps ○ 快適

正直な感想: 昼休みの時間帯は確かに遅くなりますが、動画視聴やSNS利用には問題なし。ただし、大容量ファイルのダウンロードは避けた方が無難です。

【2026年最新】楽天モバイルキャンペーン活用術

お得なキャンペーンで初期費用を大幅削減

2026年1月現在、楽天モバイルでは複数のお得なキャンペーンを実施中です。私が乗り換え時に活用したキャンペーンと最新情報を紹介します。

他社から乗り換えで10,000ポイントプレゼント

【適用条件】

  • 事前に専用ページからエントリー(必須)
  • 他社からMNP乗り換えでRakuten最強プランに申し込み
  • 申し込み翌月末までにプラン利用開始
  • Rakuten Linkで10秒以上の通話

【ポイント付与時期】

条件達成月の翌々月末から3ヶ月間にわたり付与(1,000pt→1,000pt→2,000pt→2,000pt→2,000pt)

エントリー忘れに注意!
キャンペーンは申し込み前のエントリーが必須です。申し込み後のエントリーは無効なので、必ず公式サイトで事前エントリーしてください。

iPhone購入で最大40,000円相当お得

iPhoneを同時購入する場合、さらに大きな特典があります。

  • iPhone 16e購入:最大40,000円相当お得
  • iPhone 15シリーズ:最大20,000ポイント還元
  • 下取りサービス併用:さらに5,000ポイント追加
iPhoneトク得乗り換え!対象のiPhoneが最大24,000ポイント還元!

Android製品が最大17,000ポイント還元

Android端末も大幅割引で購入できます。

  • AQUOS sense9:22,000円値引き
  • Google Pixel 8a:22,000円値引き
  • arrows We2 Plus:22,000円値引き
Android製品が最大17,000ポイント還元!

楽天市場SPU+4倍で経済圏フル活用

楽天モバイル契約で、楽天市場での買い物ポイント還元率が+4倍になります(2026年2月よりエントリー必要)。

実例: 私は月平均3万円を楽天市場で買い物します。SPU+4倍により月1,200ポイント(年間14,400ポイント)を追加獲得。実質的な通信費がさらに削減されました。

楽天市場SPU
キャンペーンのイメージ

【失敗回避】乗り換え前に確認すべき7つの注意点

これを知らないと後悔する可能性があります

私が乗り換え前に知っておきたかった重要な注意点を共有します。

1. エリア確認は必須|地下・建物内の電波状況

楽天モバイルは2024年6月からプラチナバンド提供開始しましたが、まだ都市部の一部エリアのみです。

確認方法: 楽天モバイル公式サイトの「通信・エリア」ページで自宅・職場周辺のエリアマップをチェック。楽天回線エリア外ではauのパートナー回線に自動接続されますが、建物内では繋がりにくい場合があります。

プラチナバンド対応状況
人口カバー率:99.9%(ドコモと同等)
基地局数:楽天約4.8万局 vs ドコモ約26万局
地下鉄・建物内:ドコモの方が安定(実体験)

2. 端末の対応確認|楽天回線対応製品か?

ドコモで購入したスマホが楽天回線に対応しているか確認してください。

  • 2021年8月27日以降発売のドコモ端末:SIMフリーのため問題なし
  • 2021年8月26日以前の端末:SIMロック解除必要(My docomoで無料手続き可能)
  • バンド3対応確認:楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」でチェック

3. 解約月の料金は日割りにならない

ドコモは解約月も1ヶ月分の料金が満額請求されます(日割り計算なし)。そのため、月末に乗り換えるのが最もお得です。

また、楽天モバイルの初月料金も日割りなし。月初に乗り換えるとドコモ・楽天両方の料金がかかるため、月末ギリギリの乗り換えがベストです。

4. ドコモ光セット割が失効|光回線の見直しも検討

ドコモ光を契約している場合、楽天モバイルに乗り換えるとセット割(月額1,100円)が失効します。

光回線の見直しも検討しましょう。楽天ひかりとセットなら「最強おうちプログラム」でさらにお得になります。

5. 端末分割代金は継続支払い

ドコモで端末を分割購入している場合、乗り換え後も支払いは継続します。

  • いつでもカエドキプログラム:乗り換え後も利用可能(2年後の端末返却を忘れずに)
  • 一括精算:ドコモショップで手続き可能

6. 名義が同一でないと乗り換え不可

ドコモの契約名義と楽天モバイルの契約名義が同一である必要があります。名義が異なる場合は、ドコモで事前に名義変更してから乗り換えてください。

7. 解約違約金は2021年10月以降完全廃止

2026年現在、ドコモの解約違約金は完全に廃止されています。ただし、2025年7月以降の契約で1年未満の解約は1,100円かかる場合があるため、契約時期を確認してください。

料金シミュレーション

【FAQ】よくある質問と回答

乗り換え前の不安を解消
乗り換えにどのくらい時間がかかりますか?

申し込みから利用開始まで最短2-3日です。

・申し込み手続き:約15分
・SIMカード配送:2-3日(eSIMなら即日開通可能)
・開通手続き:約10分

MNPワンストップ制度により、ドコモでの予約番号取得が不要になったため、以前より大幅に時間短縮されました。

電話番号は変わりますか?

いいえ、MNP(乗り換え)手続きで同じ電話番号を引き継げます。

楽天モバイル申し込み時に「他社から乗り換え(MNP)」を選択し、現在の電話番号を入力するだけで、番号そのまま乗り換えが完了します。

ドコモメールはどうなりますか?

乗り換えると基本的に使えなくなりますが、「ドコモメール持ち運び」(月額330円)で継続利用可能です。

ただし、個人的にはGmailへの移行をおすすめします。理由は以下の通りです:
・完全無料(年間3,960円の節約)
・キャリア変更時も引き継ぎ不要
・高性能な迷惑メールフィルター
・15GBの大容量ストレージ

通信速度は遅くなりますか?

時間帯によっては遅くなりますが、日常利用には問題ありません。

私の実測では、平日12-13時は18Mbps程度に低下しますが、動画視聴やSNS利用は快適です。ドコモと比べると全体的に速度は落ちますが、年間7万円の節約を考えると十分許容範囲です。

地下や建物内でも繋がりますか?

ドコモと比べると繋がりにくい場合があります。

楽天モバイルは2024年6月からプラチナバンド提供を開始しましたが、まだ都市部の一部エリアのみです。地下鉄や大型商業施設の奥では、auのパートナー回線に自動接続されますが、ドコモほど安定しません。

事前に楽天モバイル公式サイトの「通信・エリア」で自宅・職場周辺を確認することをおすすめします。

解約金や違約金はかかりますか?

一切かかりません

ドコモの解約金は2021年10月に完全廃止されました。また、MNP転出手数料も無料です。いつ乗り換えても追加費用はゼロなので、安心して乗り換えできます。

ただし、端末の分割払いが残っている場合は、引き続き支払いが必要です。

家族で乗り換えた方がお得ですか?

個別に判断が必要です。

楽天モバイルには家族割がありません。ドコモの家族割(月額1,100円×人数)を利用している場合、その割引は失効します。

ただし、楽天モバイル自体が安いため、2人以上でも年間10万円以上の節約になるケースが多いです。楽天モバイル公式サイトの「料金シミュレーション」で試算してみてください。

海外でも使えますか?

はい、91の国と地域で追加料金なしで2GB無料で利用できます。

私は昨年ハワイ旅行で利用しましたが、到着後すぐに使え、追加設定も不要でした。ドコモの海外パケホーダイ(1日2,980円)と比べると、大幅に節約できます。

海外でも2GB無料
成功達成のイメージ

まとめ:楽天モバイルで通信費を賢く削減しませんか?

この記事の重要ポイントと最終的なおすすめ

この記事では、実際に3ヶ月使用した経験をもとに、ドコモから楽天モバイルへの乗り換え方法と効果を詳しく解説しました。特に注目すべき点は以下の通りです:

  • 年間7万円以上の節約:月額8,000円→3,278円に削減成功
  • MNPワンストップで簡単乗り換え:所要時間わずか30分
  • ドコモメールは月額330円で継続可能:ただしGmail移行がおすすめ
  • 通信速度は十分実用的:昼休みは遅いが動画視聴は問題なし

特に以下のような方には強くおすすめします:

  • ドコモの無制限プランで月7,000円以上払っている方
  • 通話料を節約したい方(Rakuten Link完全無料)
  • 楽天市場をよく利用する方(SPU+4倍でポイント大量獲得)
  • 都市部在住で通信品質を重視しすぎない方
他社から乗り換えで10,000ポイント還元!解約金・事務手数料0円

2026年1月限定!乗り換えで10,000ポイント還元キャンペーン実施中
この機会にぜひ通信費の見直しを検討してみてください。